「寿りんご」希少な高級りんご   
             
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りんご園紹介

扱っている林檎の種類と本数
ふじ
王林
つがる
ジョナゴ−ルド
紅玉
スターキング
約250本
約30本
約150本
約60本
約15本
約10本
【ワイカ樹含む】
りんごの成木樹とワイカ樹の違いについて
 りんごの成木樹とは、根の部分(台木)と幹から枝にかけて、いわばリンゴが実る部分とは、品種の違った木なのです。台木だけだとリンゴは実るものの、不味くて食べれません。(丸葉台木) 
そこで、台木の特性を生かしながら皆さんが今、口にしている美味しいリンゴの枝を、台木に接木して大きく育てるのです。果実が実るるまでには約5年程かかりますが、期待出来る収穫量が見込めません。まともな収穫量が確保出来るまでには約10〜13年ほどかかります。
幹の太さは幹回りで約1.5m〜2mになる樹もあります。(寿命約50〜60年)

 ワイカ栽培とは、台木を(M-9やM-26台木)使い、皆さんの口にしているリンゴの枝を接木し、約3〜4年で果実が実ります。ここまでは、りんごの成木樹と同じです。ワイカの木は5〜6年で通常の収穫量が見込めるのです。作業のしやすさや、作業の軽減などはワイカ栽培でなければできません。しかし、栽培方法や剪定の仕方によって異なりますが寿命が短く約20年位しか持たないのです。

当園では、りんごの成木樹とワイカ樹の栽培をうまく合わせながら、収穫量を確保しています。
中別所園
128×96ピクセル
東京山園
前坂園
中崎園
地図で見ると
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