プルーン

「プルーン」は収穫時期に合わせて注文を受付いたします。

生のプルーンは一年のうちで少しの期間しか食べることができない季節の果物です。ぜひ味わってみてください。


プルーンのいいところ

Point1☆ペクチンが豊富
プルーンにはペクチンなどの水溶性食物繊維が豊富に含まれています。水溶性食物繊維には食後の血糖値の急激な上昇や、コレステロールの吸収を抑制する作用があるとされ成人病の予防に効果が期待出来ます。

Point2☆カロテンやビタミンEなどが豊富
カロテンやビタミンEはいずれも強い抗酸化作用があり、成人病の予防だけでなく、アンチエイジングの面でも効果が期待できます。

Point3☆プルーンに含まれるネオクロロゲン酸
プルーンにはフェノールのネオクロロゲン酸が多量に含まれています。このネオクロロゲン酸を多く含むプルーンの抗酸化作用は、野菜・果物の中でずば抜けて高いと言われています。

おいしいプルーンの見分け方

プルーン
表面が白く粉がふいているものを選びましょう
プルーンは表面に真っ白くなるくらい粉をふきます。
これはブルームと呼ばれ果物が乾燥や病気から自身を守る為に表面に現れます。食べても害はなくブルームがきちんと付いている物の方がより健全でおいしいです。
果軸が緑で新しい物を選びましょう
果実に張りがあり固すぎず少し弾力があるくらいのものを選びましょう


プルーンの食べごろは?

プルーン
食べごろのサインは“皮がシワシワ!
皮がシワシワで完熟した生プルーンは、甘く酸味の濃厚な食味と柔らかく粘りのある果肉の食感を楽しむことができます。
シワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみて下さい。


プルーンの保存方法は?

プルーン
プルーンは冷蔵保存!
プルーンはなるべく早めに食べるようにしましょう。
まだ固く未熟な物は室温に置いておき追熟させてから冷蔵庫に入れておきます。冷蔵庫に入れる時には、乾燥しないようビニールなどの袋に入れるなどしてから入れるようにしてください。
完熟しているプルーンはさっと水洗いしてから、皮ごと保存袋などに入れて冷凍しておく事も出来ます。




5